群馬大学大学院内科学講座 内分泌代謝内科学は70年以上の歴史がある旧第一内科(病態制御内科学)の第一研究室が発展し講座化しました。群馬大学は、生体調節研究所(旧内分泌研究所)があることからもわかるように、日本の内分泌代謝学のメッカです。大学病院では内分泌糖尿病内科を担当し、北関東の糖尿病や甲状腺、副腎疾患などの中心的役割を担っています。また、教室員には日本の様々なガイドラインや診断・治療指針の策定や厚生労働省の研究班の班員がおり、日本の臨床をリードしています。さらに、教室からは新たな疾患概念やホルモン、転写因子の発見などを報告し、世界レベルで研究をリードしています。